そのブログはこちら↓
http://foil.blog.shinobi.jp/
愛媛の大くんのブログ。
STYLEがしっかりしている人のブログはやっぱ見ててオモロイ。そんな俺の大好きなブログなんで是非チェックして見て下さい!
と、ゆう事で二日目の朝は和歌山方面へ。
和歌山方面ではお決まりのコンビニで合流し、挨拶を交わし岩盤系リザーバーへ。
こっち方面での俺のお相手は勿論この方。

ノンスタイルのあの人。
では無くROTTON 永田氏です。
とゆう事で大輔君は勿論この方と。

RECORD Only STYLEの大輔君にはRECORD平山氏と乗って頂きます。
二時間後。

はいおかたずけ!
だってこんなんやし!

波と暴風で釣りができん!!
誰やここ選んだ奴わ、ほんまに。
そうそう、釣り中に岸ぎわでガサガサ、ガサガサと、ちょっと大きめの動物が動く音。
なんや?何がおんねや?と二人で見てると、ガサガサ!バキバキ!!ズドン!!どっゴン!!!ゴロンゴロンどっかぁーん!!!!!
はい。落石です。まじで危なかった。
あと15秒遅かったらくらってました。
横から見てたんで岩が落ちた後の水しぶきの飛距離と水量を確認できましたが本当に恐ろしいです。大体のプラッガーの遠すぎないボートポジションまで余裕で水被ります。
前も店長と俺のボートの間であったんですが、その時は森の中から耳をふさぐくらいの
パッキィン!!
とゆう音がなり、何?と思うとその10秒後くらいに
パッキィン!!!ボキボキ!ズゴゴゴゴー!!
ドッボーン!!!!
と、7.8階立てのビルくらいの無茶苦茶背の高い大木が倒れてきた事もありました。
ホント、このSTYLEは釣り人の中でも大自然の奥深くに魅力を感じる部分もあるので危険はすぐそこにある事を常に意識しないと、最悪"死"です。一人での釣行をする方なんかは特に誰も助けてくれないぐらい人がいない場所に行く訳ですから最深の用心深さは絶対です。
危険予測を常に考えておいて楽しみましょう!
あと、ライフジャケットの中にはフエがだいたい付いているので、場所等チェックする事をオススメします。
話しがハズレたので戻っちゃいます。
っちゅー事で香川から遠征に来てる大輔君にはえーバイト一発ぐらいでも味わってもらいたいのが案内人としての願いと焦り。
そこで、ちょっと一カ所だけ良いとこあるから二人でやって見るか?俺らは車で上から見とくわ。
と店長と平山さんからの優しい提案で紀ノ川へ。
いやいや、そんなん悪いんで俺と大輔君は前と後ろで釣りするんで店長と平山さんは竿無しで真ん中二人座って下さいよと、訳の解らん誘いを思っきり断られ到着。
すると唯一ボートを降ろせる場所にヘラのおっちゃんが。
せっかくやし僕が交渉してきます!
と店長自ら降りて行き
「あの〜申し訳ないんですが、ボート降ろさしてもらってもいいでしょうか。」に
「あ、無理。」
で、はい終了。
交渉時間4秒です。
って事で釣りのご案内は大失敗に終わっちゃいましたが、関西遠征を希望されている方はドシドシご連絡下さい!
爆風、波、濁りと三拍子そろった場所へ的確にご案内致します!
ここで大輔君にポンっと肩に手を置き、紀ノ川を眺めながら
「すまん!釣りは諦めてくれ!」
と交渉し、大輔君が行きたかったROTTONへ行って四人で"す〜さんカレー"を食べに。

写真とっていいですか?と店長にお願いするスーさん。
ノンスタイルと間違えてるんかな?と思ったけど間違えてないみたい。
ROTTON 永田氏は大阪最南端の泉南のアイドルらしいです。

ここでも大輔君入りの写真は無しでブロガー失格。

店長ご馳走様でした!
で、別れをつげて帰路へ。
最後にシンゴが会いたい会いたいと、四時に帰る予定の大輔君に遅刻魔のシンゴは四時半着。

でちょいとお話して帰る時間。
「また会おう!」
と握手で誓う。
"再開、そして別れ"
と、しんみりつぶやく俺に横から普通に、
「いや、再開ちゃうやん、初対面やん」
とシンゴに突っ込まれながらのバイバイ。
車が見えなくなるまで手を振っていた事は今だ、誰も知る事はない。
いやー、楽しんで貰おうと思ったのに俺が楽しんだ!大輔君、魚は釣れんかったけど楽しんでくれたかな?
釣れへんくても楽しいけど釣りたい欲は上がるのが釣り人。
その後日。

スライド100で。

ショートノーズのターン後のただ引きに。

ペンシルポッパーフィッシュテール丸かじり。

50ジャストでした。

ステップペンシルの3ターン後のぽよよ〜んにガブリ!

ボトルノーズの首振り音に夢中。

きつね色のエビフライにドカン!!
こんな感じできっちりリベンジしといたんで(笑)
って事で大輔君関西遠征ブログはこれにて終了!!
そうそう。

サブは帰り際に貰ったお土産を忘れるような奴です!!!


また遊ぼな!!
























