2011年09月30日

GO OUT

アウトドア雑誌、「GO OUT」から今月別冊で
「釣り部」っちゅう名前が結構ギリギリのが出ました。

内容はまだ見てないですが「釣り道具だけじゃなくそれ以外にもこだわる。」ってゆうのは凄く大事やし、俺達が伝えたい部分でもあるので"見せ方"っちゅう部分では良い雑誌と思います。

何かに"ハマる"時って、1番の理由は

「してる人が渋いから。」

これでしょ。


168 BACK PLUGGERS. NAOKI

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posted by バップラ at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

KISHIBITA

高いとこからジャンプ!!

ゴンッ。。。

はいハナジ。

昔、着地でよー膝で顔面くらいました。
どーも、BACK PLUGGERSのNAOKIです。

今日はBIWAKO NIGHTすね。
俺は行けないので主催のダンディー池田さん、
頑張ってください!

しかもキャンパルも行けない。
釣りもできてない。
blogも書いてない。
デコズレや、タクローは釣れた時しかアップしやがらねえし。補欠サブはアップに三日間かかるし。和田ちゃんなんてアップもできない。

と、ゆうわけで本日は"岸びた理論"。
先にゆうときます。ダラダラ長いblogになるので暇な人だけどうぞ!

「岸ビタ」

リザーバーなんかではビタに入ると気もちぃし、釣れる気が倍増しちゃうって方は少なくないですよね。

俺もそう。
なんしかビタ好き。

一番の自分のビタ理想は5秒ポーズしてても岸にプラグがくっついてる状態。ナイロンラインだと毎回コロコロになってるのを真っ直ぐに伸ばしてやらないと、その丸まろうとうとする力でルアーが手前に引っ張られてビタから外れてしまう。
気もちポーズ長め、気持ちゆっくりめの釣りをしたいこれからの寒い釣りがスタートする時期からなんかは特にそれがストレス。

だからナイロンラインは嫌いなんす。
ナイロンラインのが見た目カッコエエんすけどねえ。

、、、ってかラインの話にスイッチ入りそうやったのでビタスイッチに入れ直しますね。

で、なぜそんな「ビタ」が理想かとゆうと、ビタに入れるとさらに釣れるから。これだけ。

ビタじゃなくても手前の魚は取れる。
って良く聞くし解るけど、絶対ビタからなら"もっと釣れる"と確信してる。

一匹のブラックバスを釣る過程として、ビタから自分の理想通り演出したいってのがホンマは半分以上しめてるかもしらんけど。

小学生からトップの釣りと出会う18歳まで、ワームやラバージグ、ディープクランクやサスペンドミノー等の、今でゆうメンターな釣りをずっとしてきたんですが、それまで"見えバス"に口を使わせれなかった事はホンマに僅かしかないんすね。見えバスに口を使わす事が一番の楽しみにしていた時期もあったくらい。

見えバス釣りを煮詰めてしていた方は、こうアクションしたらこう寄って来て、こうしたらこのタイミングで食うってゆうバスの動きが頭に入ってる分、プラッキングしてる時も「あー今、水中のバス君はこんな感じやろなぁー」ってのが想像出来るから釣果も必然と上がりますよね。

知ってる方も大勢いらっしゃると思いますが、そのバスの位置から前に落とすのか後ろに落とすのか、後ろでも右後ろは反応しやんのに左後ろは反応するとかあるんすね。

そんな、絶対口を使わしたろって考えてる中でなかなか口を使わない奴に使わす最終的な技がルアーをストラクチャー等、"何かにクッツケル"。これやったんすね。

もう、なんでもいいんす。
枯葉一枚でも浮いてたらそれにクッツケル。
それだけでバスの反応は異常な程上がる。
反応が上がるとゆうか、食いっけが上がる。

全く反応してないのにそのままピタッとクッツケた途端バスが近寄るんすね。
良く解らんのが、無視してるバスでもそのワンキャストの途中で何かにクッツケルだけで寄って来るとこ。
さっきまでなんやったん?くらい。

皆さんも、プラグを岩盤や立ち木にコツんと当てた途端にガバッとバイトがある事を何度も見て体験されてると思うんですが、あれをワザとするともっと釣れちまうって事です。

スローテーパー林 宗明さんがトップ堂ムービーで暴風の中ゆってる「引っかかるけど、立ち木にからました時とかに出るからなぁ。」とか、そうやそうや、小学校の時してたわー思いながら見てたんですが、僕たちのへドンストーリーでヒロ内藤さんがペンシルやバズベイトをストラクチャーに当てて食わす技を紹介してますが、あれがそうですよね。だからバズベイトは右回転と左回転の両方持ってる方がいいんすよね。右と左で曲がって行く方向が逆やから。

トップウォーターからしかしていない人や、サイトフィッシングの経験がない人はバイトしか見えないので、その当てた時の異常なバスの動きを想像しながらプラグを動かす事は、なかなかしにくいと思うんですが、ホンマに阿呆ほどスイッチが入るんすね。しかもデカイ奴程。
これはプラグには関係なくなんにでもと思います。

岸に引っかかって外そうとしてたらドカン!なんてナイスサイズな奴が外してくれる事良くありますよね。

これ、俺の経験上、5センチ離れるだけで反応しなくなるんすね。

だから"岸ビタスタート"が好きなんす。

まぁそんな偉そうな事ゆうてなかなかビタにいれれないんすけどネ。。。



最後に補欠のサブが原付買ったのでのせときます。

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これに乗ってる奴がいたら間違いなく「補欠のサブ」です!
石は投げないで!
posted by バップラ at 15:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

始まり。

阿呆みたいに釣りばっかりして来た。

小学校低学年の時は、こずかい貯めてその辺の50代60代のおっちゃんに紛れて一丁前に釣り馬鹿三人でヘラ台出して、竹竿だして、自分で針くくって、前日の晩から家で自分のオリジナルの餌で、その頃の体付きにしては全くサイズのあってないパラソルを生意気にさし、ヘラ釣りをしてた。

近場の大和川へ自転車40分かけて行けば、マブナは100本は釣れた。
俺たちはヘラ台を手にもちリュックに仕掛けとおにぎりを入れ、100本釣れる大和川には目もくれず、山を目指した。山の梺からは道ではない道を目印頼り重いへら台を持ち、3.40分かけて登った。

やっと着いたその静まり返った小さな小さな三角形の池や鳥達は、今思えば俺達の疲れを毎回毎回すべて吹き飛ばしていた。水分もとらず焦る気持ちを抑えて、急斜面にへら台を静かに準備する。

小学3年生の三人が、時には笑いほぼ真剣。
話はするが、浮きからは目を離さない。
待ちに待つ時は、ほぼゼロ。
冗談抜きで三人丸一日で1回。

その瞬間がくると三人一心同体。
絶対釣り上げてくれと、叫び、祈る。
ハリスも極細。一瞬でも気をゆるめる事は無い。
何分もの格闘の末に上がって来た、何色か解らない透き通る様に綺麗なヘラを見ると三人一緒にガッツポーズ。

えーなー。
なんて何一つなかった。
友達が釣り上げた一匹に心底喜んだ。

今思えば、そんな小さい頃から数より
"自分に価値のある一匹を求めて"
いた。


RECORD平山氏の、ほんの一部ではあるが、かなり伝わる文章。

http://www.rotton.jp/innerhandwbrec.html

鳥肌。
それは、積み重ねた経験。

168 BACK PLUGGERS NAOKI

〜第二章へつづく〜
posted by バップラ at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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